大演(Daeyeon Corporation)、富川市多文化家庭の子どもたちに「ラブズ・シューズ・パッケージ」を寄贈

大演株式会社、富川多文化家族支援センターに児童靴100足寄付
大演(代表:キム・デホ)は16日、富川市の多文化家庭の子どもたちを支援するため、ナイキの子ども用シューズ(総額1,000万ウォン相当)を寄贈しました。
この寄贈品は、経済的・情緒的に困難を抱える100名の多文化家庭の子どもたちに配布される予定です。
全国65店舗のスポーツ用品店を運営する大演は、創業以来、社会貢献活動を積極的に展開。
スポーツウェアやシューズ、米、キムチ、練炭など、生活必需品の寄付を通じて、地域社会の支援を続けてきました。
多文化家庭支援センターのオ・ウクジェ所長は、
**「昨年、多文化家庭の子どもたちが大好きな靴をプレゼントされてとても喜びました。今年も素晴らしい贈り物を提供してくださり、大演に感謝いたします」**と述べました。
また、富川市のチョ・ヨンイク市長は、
**「大演が企業の社会的責任を果たし、社員の皆さんとともに『分かち合いの文化』を広めてくださることに感謝します。富川市も、大演のような善意の影響が社会全体に広がるよう努力していきます」**と語りました。
